東道後のそらともり

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【秋の医食同源プラン】9/1~11/30

2021.9.24
  • その他

健康の増進のためには医療も食事も本質的に同じで 共に重要という意味の医食同源コロナ禍の今 ココロとカラダの健康について考える機会が増える中 注目されています。
今季は秋、秋分を境に、エネルギーが「陽」から「陰」へと入れ替わることで心身の状態が大きく変化し、対応ができないと不調に繋がります秋は五行では「金」に属し、身体で表すと「」と「大腸」この時期、肺と大腸をケアし、しっかり働ける状態にすることが大切です。内臓を温め、からだに潤いをあたえるケアを食と施術の両面から行い次に迎える冬に向けて心身を整えていきましょう。

【秋の医食同源プラン】入浴+食事+施術
お食事と心身のバランスに必要なケアをセットにしたプラン※要予約
【秋の医食同源プラン】入浴+食事
お食事と入浴だけを楽しみたいお客様※要予約
【秋の医食同源2食付き宿泊プラン】
半露天風呂付のお部屋でゆっくり1泊2食付き※要予約

【A.腸活コース (洋食)】〜管理栄養士 Shuri 監修〜

夏は身体を冷やす食材が多く、内臓が疲弊していることが多いです。秋は身体を温めることを意識しましょう。このコースでは、身体を温める温性の食材を使いながら、発酵食品やたっぷりの食物繊維で腸活も意識しています。腸が元気になると全身の代謝が上がり、身体を温める相乗効果が期待できます。

■食前ドリンク
こだわりの素材「高知県産の生姜」「秋月の本葛」「本和香糖」を使用した生姜湯冷え性改善や免疫力アップを叶える東道後のそらともりオリジナル製品です フロントにて販売中
■前菜盛り合わせ
・「チリコンカンの春巻き」良性のタンパク質やミネラル、ビタミンを豊富に含む豆類を使いました。クミンを効かせた、本格的な味わいに仕上げています。
・「大麦と彩り野菜のサラダ」大麦は不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランスが良く、整腸作用が期待できます。ポン酢のジュレを乗せ、ヘルシーな味付けに仕上げました。
・「里芋団子の柚子胡椒あんかけ」里芋は滋養強壮・消化を助ける働きがあり、夏で疲弊した身体に取り入れたい食材です。ねっとり感とほくほく感、どちらも味わっていただけるようなメニューです。
・「鯛と秋茄子の胡麻酢和え」
旨味が豊富な鯛と、旬の秋茄子を合わせました。さっぱりとお召しあがりいただけるメニューです。
・「アボカドフィンガー」気軽につまめる、みんなが大好きなメニュー。
■ブイヤベース
ベースのトマトソースには最強の抗酸化作用といわれるリコピンが豊富に含まれており、更に海老のアスタキサンチンサン、浅利の豊富な鉄分やVitb12が、夏に疲弊した身体を内側から補います。
■秋野菜のキッシュ
旬の山芋は、脾・肺・腎の3つの臓器の気血水を補う働きがあります。養生に適した食材で、夏に疲弊した内臓をケアし肺の機能を高め、風邪予防にも効果的です。
■たっぷりきのことチキンのぺペロン風
鶏肉は肉質が柔らかく脂質も少ないので肉類の中では消化器管への負担が少なく、疲弊した身体に優しい食材です。きのこの豊富な食物繊維やお腹の調子を整える補助をする麹も加わり、腸活の効果が期待できます。
■珈琲と胡桃のパウンド~和栗ペーストとアイスを添えて~
(※ケーキはGF、バター・乳製品不使用、白砂糖不使用)
・相性の良い珈琲と栗を合わせました。栗は温性の食材であり、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。食感が楽しい胡桃は、温性の食材で肺・腎の働きをよくする効果があります。また、ケーキはおからパウダーやアーモンド粉を使用しているため食物繊維が豊富で、グルテンフリー、そしてバター不使用で罪悪感の少ない、体に優しいデザートに仕上げました。
■ ハーバリストSaki監修のブレンドハーブ
〜めぐりをよくする、花のブレンド〜   赤ブドウ葉 / カモミール / エルダーフラワー
赤ワインの100倍以上のポリフェノールを含む「赤ブドウ葉」は高い抗酸化作用によるアンチエイジング効果が期待されている他、主に下半身の血流をよくする働きがあるため、むくみ改善にも良いと言われています。「エルダーフラワー」は、血液循環が促されて、体内の毒素を排出。 くしゃみや鼻水など、風邪やインフルエンザの初期症状緩和に役立つ他、ビタミンCを多く含むため、美肌効果や疲労回復も促します。心身をリラックスさせ、鎮静させる働きのある「カモミール」をブレンドすることで、気温の変化が大きく、乱れがちな自律神経を整えて穏やかなあなたに導いてくれます。

【B.デトックスコース・C.潤いコース】〜管理栄養士 Shuri 監修〜

秋は空気が冷えて乾燥しますが、人の身体も同様に、冷えや渇きが起こりやすくなります。風邪等のトラブルに繋がるので、身体を温めて潤すことが大切です。このコースでは身体を温める温性の食材を使いながら、更に潤いや抗酸化効果のある食材も使い、トラブルに負けない身体づくりを意識しています。

■食前ドリンク
■前菜盛り合わせ(チリコンカンの春巻/大麦と彩り野菜のサラダ/鯛と秋茄子の胡麻酢和え/里芋団子の柚子胡椒あんかけ
/アボカドフィンガー)
■豆腐ハンバーグの照り焼きあんかけ
豆腐は脾・肺に属し、身体に潤いを与える働きがあります。涼性の食材ですが、温性の肉と組み合わせて温かい状態で食べることで、体の冷えを防ぎます。
■鮭といくらの親子釜飯
・鮭は温性なので体を温め、代謝を促す働きがあります。抗酸化作用のあるアスタキサ
ンチンも豊富に含んでいます。
■舞茸と茄子の天婦羅
秋ナスは皮が柔らかくて瑞々しく、甘味や旨味が増して大変美味しい食材です。涼性であ
るため温性の生姜や舞茸、熱性のししとうを合わせて代謝を促します。
■珈琲と胡桃のパウンド~和栗ペーストとアイスを添えて~
■ ハーバリストSaki監修のブレンドハーブ

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